急遽千葉県の戸建て住宅用更地の空撮のご相談を頂き、1週間で実施しました。
このような急ぎの撮影も対応できます。
基本的な流れをざっくりお伝えすると…
LINEでご相談頂く
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直ぐに飛ばす場所の可否をアプリで確認
(その際ドローンフライトナビというアプリをよく使います)
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空港の外側水平表面域を確認
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DIPS(国土交通省の申請システム)に通報&最寄りの警察署に実施日と時間を連絡
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フライト当日は高度150M以下で高度を複数変えて360度パノラマを撮影
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現場で撮ったデータをPCで確認してその場で納品完了
という流れです。
360度パノラマ撮影機材はDJI Mavic3を使用。
撮影と同時にその場で生成される360度パノラマ写真の大きさは以下。
14400×7200 pixels 約55.7MB(JPEG)
360度パノラマの元になる写真は計25枚。それをパノラマ写真作成ソフト(PtGui)で繋げると以下の大きさになります
22574×11287 pixels 約69.1MB(JPEG)755MB(TIFF)
このように約2.5億画素の超高解像度なパノラマが生成されます。
したがって遠くの建物もよく見えるようになります。
当日は風もなく、ドローンの近くに高い建物も無かったので精度の高いパノラマ写真を作るのにはいい条件でした。
今回は作業しませんでしたが、パノラマ写真作成ソフト(PtGui)で各写真を繫いでギガピクセルパノラマを作成する事も可能です(別途費用)。
このように360度パノラマ写真は建設現場、観光施設などの記録や紹介に活用されています。
今回は急ぎの案件だったため、360度パノラマ静止画を短期間で撮影・納品しました。実際の撮影事例については別記事でまた詳しくご紹介します。
ご依頼ありがとうございました!
参考までにGoogle Mapに掲載されているドローンで撮影した360度パノラマをご紹介いたします。
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